2010年03月02日

閑話休題


BAE systems製 colona system


Ops-core製 ballistic Fast-bump helmet


Crey製 Airframe helmet

米陸軍のOEF派遣部隊用新型迷彩服の話題が落ち着き始めたと思っていたら、今度は米空軍用の新型ヘルメット選定の話題ですか、空系装備に大枚叩いている連中にとっては涙目ですねぇ・・・  で、上の3つが候補だそうです。 私的にはBAE-colonaが好みなんですけど、実績的にはOps-coreだろうなぁ・・・


早くも、OEF派遣米陸軍の画像に昨年採用されたKDH製の新型プレキャリが登場しました。
まぁ前線部隊はIOTVですので、海兵隊のMTV→プレキャリみたいな流れにはならないと思いますがw それにしても、まさかSPEARがこんな形で再度日の目を見るとは想像できなかったですねぇ・・・



改めて思うけど、デザートMARPATの効果はスゲェなぁ・・・ あと、バレットM82も塗ればカッコよく見えますねw


こんばんわ、Ridgebackです。
本来ならば、selousscoutsの第3回特集なハズなのですが今回はタイトルにも有る通り、コーヒーブレイク的な小更新ですw
(まぁ、セルースのネタをコンパクトに纏められなかったとも言えますがw)  
で何かと言うと、「ローデシア軍装備って服も装備も無いし、サバゲじゃ遊べないんじゃね?」という疑問に対する解決策を提示してみようかと思うわけです。

確かに考えてみれば、実物のローデシア軍装備品は現用米特殊部隊クラスの費用が掛かるクセに、モノはボロボロの崩壊しかけたコットン装備と退色しまくり&補修だらけの被服です。これではおいそれとサバゲなんかでは使えないと思うのも無理はないですよね。(因みに、最近レアな某米特殊部隊ギアを入手したのですが、それとて実物ファイアーフォースベストと大差ない金額でした)
だからといって、レプリカが現用ギアと違って出てくる訳でも無いですし、唯一のサムズ製レプリカも現状在庫のみの状態です。(そういえば、以前の更新で品切れと言ったブッシュハットは再入荷していましたw)
まぁジャケット類はまだ有るとして、問題なのはズボンです。サバゲをしてりゃ判ると思いますが、とにかく消耗が激しいので、あっという間に駄目になってしまいます。とはいえ、ズボンがACUやウッドランドでは「ローデシア軍装備」なんて口が裂けても言えませんw

「じゃあ、どうすれば良いのさ?」となる訳ですが、私的には下記の画像が回答になるかと考えています。


左から2番目の黒人隊員に注目!

この画像は米軍のM1956装備も使用していて、装備的にも貴重な画像です。 

これはローデシア軍の敵であるZANLAゲリラですが、セルーススカウツも相手に合わせた偽装をしていましたのでOKかと。

そう、ジーンズですw ベトナム戦争でもSEALチームが着用していたのは有名ですが、ローデシア軍でも主に米国人義勇兵(=傭兵)&セルーススカウツで使用していた画像が残っています。ですので、上着のみローデシア迷彩で下はジーンズ、装備はM1956でもローデシア軍傭兵装備と言い張れる訳です。(まぁ、かなり特殊な例なので、あくまで代用装備ではありますがw
あとは、ちょっと変わったところでは、リーフパターンのズボンを履いたアメリカ人やタイガーストライプのブッシュハットを被ったRSAS隊員の画像なんかも有ります。ですので、必ずしもローデシア迷彩上下を揃えなければならないと言う訳では無いのです。
という訳で、もし上下が揃っていなくても工夫次第でローデシア装備は組めるわけです。
まぁそんな感じですので、躊躇されている方への参考になれば幸いです。

それではまた。



~おまけ~


今更ながら冬季五輪ネタですが・・・ ヤベェよバカ過ぎるw  才能に嫉妬wwww
  

Posted by Ridgeback  at 19:40Comments(4)TrackBack(0)装備

2010年02月21日

Vicious Rumors  SelousScouts②


昨年より続いている米陸軍のOEF参加部隊用の新型迷彩トライアル(←ここは試験に出る重要ポイントですよ!、間違えると後で大恥をかきますからねwww)ですが、海外サイトの一部では「マルチで決定じゃね?」という噂がチラホラ出始めました。 もし事実だとすると、英軍のMTPに続く採用決定で「Crey大勝利!」となる訳ですが、どうなのでしょうかね? 
まぁ、私はマルチよりもセリオマルチカムが生理的にダメな人なので余り気にしていないのですがw 
だいたい、現在の米軍は「場所に適合する迷彩服を用意する」という信じられない事を平気でする軍隊なので、場所が南米やアジアのジャングルになれば再びデジタルウッドランドorジャングルストライカー辺りの迷彩服を用意する可能性が大な訳でして。
そういう訳で、私は現用装備の収集を辞めました。いや、本気で装備集めるとなると、更新も早いし今後の放出は先細り確定だしで、趣味に人生掛けなきゃ無理なレベルですよホント・・・


以前にパキスタン治安軍のフォアグリップ付きMG3を取り上げましたが、米海兵隊にも居やがりましたよ・・・ そんなにオマエら「人狼」が好きなのか?(まぁ私も好きなんですけどね、一部シーン限定ですがw)


アフガン絡みで思い出したのですが、このANAの左2人は何者ですかね? 多民族国家のアフガンとは言え、少し違う感じがします・・・


こんばんわ、Ridgebackです。
今回は、「ゆとりでも理解出来るローデシア軍教室」の第2回、第1回に引き続きチート集団「セルーススカウツ/SelousScouts」の紹介になります。  
それでは、第2回「Selous Scouts~その2~」の始まりです。
「さぁ、始まるザマスよ!」「いくでガンス」「ふんがー」、「マトモに始めなさいよ!!」
~セルーススカウツの選抜試験の合格率は?~
前回に書き忘れていたのですが、セルースの入隊試験の合格率は平均で約15%だったと言われています。 初期の頃は、隊員をSASやRLI、RARなどの他部隊の中で有望そうな人物を引き抜くことで確保していたのですが、流石に他部隊から批判が殺到したので(当たり前ですw)、徴兵された新兵の中から志願者を募集して試験で選抜する方式に変更したそうです。 


せっかく入隊したのに、いきなり軍曹(原本でサージャントとありました)にド突かれる新兵w

~セルーススカウツの隊員数を教えて下さい~
これは諸説あり、判然としないので、あくまで私見ですが稼働員数で200人程度では?と考えています。 とは言え900人と言う見解もありますが。 何せ、セルーススカウツはゲリラに嫌われまくっていた関係で、白人政権崩壊後に公式発表も無く、直ぐに解隊されてしまったの位なので公式な部隊史も無く、情報が殆ど無い状況です。
ですので、詳しい方がいらっしゃったら、コメントを頂けると幸いですw
因みに、私が200人位と推測するに至ったのは下記の画像からです。↓

1980年のセルース・レキ(偵察)・グループ。(最も、これが1部隊なのかセルース全部なのかまでは判りません)

同じく1980年のセルース・アサルト(襲撃)・グループ(同じくこれも、全隊員なのか一部なのかまでは判りません)

~セルーススカウツ所属の有名人を教えて下さい~
まぁ、1973年の部隊設立から1980年の解隊までの全戦死者数が僅か30名弱と、基本的に全員がチートの域に達した連中な訳ですが、やはりチート中のチートと言うべき人間が在籍していました。

この写真の右側の人物、「Chris Schulenburg/クリス・ショーレンバーグ」大尉がその人です。 同大尉は、ローデシア陸軍に存在した全ての武功勲章をコンプ(受勲)したというバケモノで、しかもセルース以前にSASにも在籍しており、その時にもかなりの戦功を挙げています。
元々は南アフリカ出身で、いわゆる義勇兵(=傭兵)としてローデシア軍に入隊し、任期満了に伴ない故郷に帰ったものの、再度ローデシア軍に身を投じ、結果として勲章受勲マニアとしての頂点を極めた訳ですw。
(因みに武功勲章コンプはSASにも1人いるのですが、別の機会に紹介します。)


セルーススカウツの創始者にして隊長の「Ron Reid Daly/ロン・レイド・デイリー」少佐。
同少佐もSAS出身で、内戦激化を受けて敵根拠地を直接叩く部隊としてセルースを創設しました。 で、トラッキング(追跡)の手法として、自身がSAS在籍時に参加したマラヤ動乱時の方法の他、黒人部族に伝わる伝統的な狩の際の獲物の追跡、捕獲手法を導入し、まさしく「ゲリラ狩り部隊」としての同隊を築きあげました。

まだ、書きたい事が多数有るのですが、既にかなりの長文になってしまいましたorz。
ですので、予定を変更して次回もセルーススカウツの事について書きたいと思います。
それではまた



~おまけ~


先生、A-1スカイレイダー(通称サンディ)が最高すぎます・・・・

以前に、PJやCCTみたいな「空系装備」をしたいけど無理だよなぁ・・・とボヤきましたが、意外な所に解決策が見つかり、たぶん出来ることになりましたよっと。
それが上記動画の「ベトナム戦争当時のCSARチーム(含むPJ)」ですw ナム戦米軍装備はリーフパターンを含めて既に一通り持っているし、XM177E1もM16A1も有るので、新規投資はヘルメットくらいですw 
もっとも、そのヘルメットがスゲェ高い上に入手困難なのが問題ですがorz。 あと、ナム戦米軍装備で「PJですが何か」って言っても「僕PJです!」っていう身分証明パッチも付いて無いし殆ど理解して貰えないでしょうねwww
   

Posted by Ridgeback  at 01:48Comments(6)TrackBack(0)Border War/Bush War

2010年02月11日

DeepDarkFantasy Selous Scouts①

2010・shotshow

2008・shotshow

今更ながらショットショーのネタですが、2年前に発表されて「ロボコップ2の悪役銃そのままデスネーw」と盛大に突っ込まれた、magpulの「FMG9」が「FPG9」としてついに製品化!  
・・・・って、オイ、PTSブランドのエアガンオンリーかよwww じゃあ、中身はKSCで決まりだな! マルイ製?それじゃ普通に使えすぎて面白くねーよw



何の前触れも無く、いきなりミリフォトで出てきたイスラエル軍の新型カモスーツ。 
説明書きでゴラン高原と有ったので、ゴラニ専用装備なのかもしれませんが、相変わらず前衛的なデザインだ・・・


「magpul製iphone field case」程には万人受けしないでしょうけど、個人的にはメチャクチャツボった「tactical bacon」。
いや、ウィット有り過ぎですよw ただの缶詰も「タクティコゥ」って名付けりゃ洋を問わずにボれる訳だwwwww  


こんばんわ、Ridgebackです。
相変わらず前置きが長いですが気にしないで下さい。 
というか、むしろ前置きが本編みたいな物ですのでwwww

さて、今回は前回予告した通り「ゆとりでも理解できるローデシア軍教室」の第一回目、チート部隊selous scouts編です。 本来は、ローデシア軍の概略とかから入るのが本筋なのですがup主blog主がうっかり「セルースからやるよ!」って筆を滑らせてしまった為に、いきなりブラック過ぎる特殊部隊からです。 まぁ次回更新は、ちゃんとローデシア軍の概略やローデシア内戦の経緯みたいな物を紹介しますので、トラスト・ミー。

それでは、第1回「Selous Scouts~その1~」の始まりです。
「さぁ、はじまるザマスよ!」、「いくでガンス!」、「フンガー」、「マトモに始めなさいよ!!」
~セルース・スカウツとは?~
ローデシア内戦中、限られた兵員数しか揃えられない政府軍が、複数存在する反政府ゲリラ勢力を効率良く撃破する為に編成した特殊部隊です。 前述の通り超少数派の白人とこれまた少数派の親政府側黒人を主体とするローデシア軍が、周辺国に根拠地を提供してもらったので国境沿いに神出鬼没に侵入可能な上に、当時の共産圏諸国から湯水の如く武器弾薬や装備の援助を受けていたゲリラに対抗するには「敵を出撃拠点・訓練キャンプ等の根拠地ごと根こそぎ壊滅させるのが最善じゃね?」と、誰しも当たり前のように考えつくけど、常識で考えて無理と諦めてしまう事を大真面目に追求してかなり達成してしまった、「諦めたらそこで終了なのだよ!」を地で行く危ない熱い部隊です。 
しかしながら、改めて書いてみると凄い絶望的な闘いな気がしてくるから不思議ですねw

~ところでセルースって何よw セールスの間違いじゃね?~
アフリカ南部では伝説的なハンターとして知られていた「フレデリック・セルース」にあやかって名付けられました。
字面だけで言えば、「セルース偵察隊」ってとこです。 まぁ勘の良い人なら判ると思いますが、こんな名前つけてる時点で、どんな部隊にしたいのかって丸判りですね。
ええ、「敵を狩りまくる部隊にしたいなぁ」って事ですw

フレデリック・コートリー・セルース氏

~どんな事をする部隊なの?~ 
ゲリラの出没情報を元に、出没エリア内の相手の痕跡を辿って敵の拠点・基地を探し出す事を主任務としていました。
分り易いところで言うと、ナム戦米軍ならばLRRP・RECONにマイクフォースのロードランナー部隊を足して3で割った様な部隊です。まだ判りづらいですねw、要は潜入偵察部隊です。
黒人隊員も普通に所属していました(というより主力)し、白人隊員も必要とあらば肌を黒く塗って黒人に偽装して追跡任務に付いていました。 
当然、作戦中には隣国にも当たり前のように越境しますし、戦闘も行なっていました。
余裕で違法行為ですが、国家の生き残りを賭けていたので国際法や戦争法とかそこいらへんの細かい話はガン無視でした。 

画像ですと、こんな感じです。

ゲリラがよく装備していたソ連タイプの肩掛けマガジンポーチを持っています。

これを見て気付いたのですが、この当時からAKにRPK用のマガジンを挿すアイディアが存在していたのですね・・・

以前も紹介した画像。 モロに敵地潜入用の格好をしています。

ただ、別に常にゲリラ偽装していた訳ではなく、国内で追跡を行う際には上記ほどの重偽装は施しておらず、こんな感じで作戦を行っている事も、普通に有りました。


むしろ、この余りに軍隊らしくない軽装のイメージが強すぎて「ローデシア軍=Tシャツ+短パン+スニーカー」というイメージが付いてしまっている気がしなくも有りません。  まぁ、半ズボンとかキャンバススニーカーとかは普通に履いていましたが、基本的にローデシア軍は兵士の個人火力を最重要視していたので、上記画像レベルまで軽装なのはセルーススカウツの中でも一部でした。

~どうやったらセルーススカウツになれますか?~
セルーススカウツは志願制で、希望すれば選抜訓練を受けることができ、合格すれば人種を問わずに誰でも隊員になれました。(といっても、白人限定の部隊って少ないのですがねw)
訓練は、二段階に別れていて、第一段階は体力テスト・第二段階は適性検査みたいな物でした。
第一段階では、個人装備をフル装備した上に、石を満載したリュック(途中で石を交換しないように予め印を付けてありました)を担いで3日間で100kmの行軍(当然、山道や渡河も有り)をし、パスしたら約2週間毎日サンドバッグや丸太を担いでの12kmのランニングを行います。 で、それもパスしたら通常の食料配給無しで、植物や死んだ動物の胃袋から水分を摂ったり、腐った動物の肉も食べるサバイバルトレーニングを、これまた2週間行います。
で、ここまで脱落せずに合格できた人間にだけ選抜試験の合格資格が与えられ、部隊章とベレー(茶色)を貰って身に付ける事が許可されました。
ただ、この時点では単なる予備登録隊員であり、正規隊員では有りません。正規隊員になる為には、第二段階の通称「DarkPhase」と呼ばれる追跡技術訓練・ゲリラ偽装訓練を実践を交えながらこなさ無ければなりませんでした。  

              
 訓練画像


皆で集合写真

チームを組んで丸太運び。

高所をロープで渡る。(→高所恐怖症の私は、この時点で脱落確定ですorz。)

2人で一緒に丸太運び

疲労困憊

楽しい食事の時間w

絞めたばかりのインパラ(鹿の仲間)から採った、血と胃の内容物を混ぜた液体を飲むシーン (オェ

やっと射撃訓練。  後ろにG3が映っています。

・・・ローデシアSASでもそうですが、ここまでエグイ選抜をくぐり抜けられる人間は、かなりの身体能力・精神的耐久力の持ち主な訳で、そういう人間を更に訓練・実戦で強化していく訳ですから、ロクな訓練を受けていないゲリラ相手でしたら、チート状態になる訳です。
因みに、内戦期間中のSASも含めた特殊部隊と敵(ゲリラ+周辺国正規軍)の損害比率はおよそ1:38と言われています。
砲撃や航空攻撃等を全く考えずに、極めて大雑把に言えば、ローデシア軍特殊部隊員一人で相手側の1個小隊分の戦闘能力が有ったわけです。 が、悲しいかな国際的には、ほぼ孤立無援のローデシアの全白人人口は、僅かに約20万人。対する黒人人口は600万人を超え、周辺国を足すと1000万人を軽く超える状況でしたので、結局ジリ貧になるのは目に見えていたのです。
まぁ、良く引用される言葉ですが「戦争は数だよ、兄貴!」な話な訳です。

何かとても1回では終わらないので、次回に続きます。
それではまた。

  

Posted by Ridgeback  at 23:14Comments(6)TrackBack(0)Border War/Bush War

2010年01月31日

2010年第一四半期施政方針演説w


個人的に考えていたよりも引き合いの強いL129A1ですが、漸く仕様が固まったようですね。
で、画像を見てみると、Trijiconのミニリフレックスサイト付きスコープにMAGPULのPRSストック!・KACのBUIS・CADEXのフォールディングフォアグリップにハリスのバイポッドですか。


一方、こちらは米海兵隊のSR25。
しかし、米軍がLeupoldで英軍がTrijiconのスコープを使用するというのは、個人的には逆な気がしてなりませんね。
まぁ、L129A1がLMT製AR10な時点で充分に英軍らしい斜め上っぷりを発揮していますがw


最初見た時に、一瞬混乱した画像。 
普通に考えれば、4ポジストックM4+ELCAN・3CのBDU・後ろの装甲車がオーストラリア製のブッシュマスター+車載機銃がFN・MAGの木スト仕様、な事からオランダ軍だとすぐに判るものなのですが・・・  
ここ最近、溢れ返る画像を漫然と見ているだけな状態が続いていたので、頭がボケてしまっていたようですorz。 反省しなければ。


こんばんわ、Ridgebackです。

昨年末にローデシアSASの資料をIYHしたので読んでいたのですが、洋書な為に少しも先に進みません・・・ 写真と注釈だけ読んでも、断片でしか無い為に本文も併せて読まないと結局意味が有りませんしorz。
とは言え、久しぶりに「ローデシア熱」を発症したので、ローデシア軍ネタで暫くは更新してみようかと考えています。 (「ローデシア熱」というとアフリカの風土病みたいに聞こえますが、念の為に言っておくと私はアフリカへの渡航経験は有りませんよ。 ま、「不治の病」ではありますがw)

で、いきなりナニですが、ローデシア軍について深く知りたい方は相互リンクさせて頂いている「I.R.A.」さんのサイトを、モニターに穴が開くほど熟読して下さい。そうすれば、たぶん交友関係内にローデシア軍マニア(もしくは廃人)な人がいない限り、周囲で貴方が一番詳しくなれるはずですw
当然の如く「じゃあ、お前は何を書くんだよ?」と言う話になりますがw、偉大な先達に知識・コレクション共に敵わず、「ただ駄文を書き散らす程度の能力」しか持たない私が取りうる内容と言えば、もはや「ゆとりでも理解できるローデシア軍教室」しか無いじゃ無いですかwww
(いや、最初は「や●おで学ぶローデシア内戦」なんてことも考えたのですが、ブログが炎上必至なので取り止めましたwww)
取り敢えず、「みんな大好き特殊部隊」と言う事で、ローデシアSASにSelousScouts(セルーススカウツ)、国内では廃人以外見向きもしないけど、海外ではSASよりコレクション価値の高いグレイズスカウツ、RACR(ローデシア装甲車連隊)辺りを取り上げて行きたいと思います。
で、それらの後にRLI(ローデシアン・ライト・インファントリー)、RAR(ローデシアン・アフリカン・ライフルズ)等の一般部隊について書いて行きたいと思います。
しかしながら、資料を再度引っくり返さなければならないので不定期な掲載になると思いますので、期待せずに御待ちください。

~次回予告~
 

ローデシア内戦中の政府軍側確認殺害戦果中、68%をマークしたというチート部隊「SelousScouts/セルーススカウツ」について紹介したいと思います。(因みにどうでも良いことですが、私がローデシア軍部隊で一番好きなのも同部隊です。)
そのついでに、ローデシア軍が開発した対ゲリラ戦術「FireForce」戦術についても触れたいと思います。
乞うご期待!

で、取り敢えずセルーススカウツの画像でも貼って今回は締めたいと思いますw




うーん、現用装備好きからしたら理解不能な画像揃いだぜw

それではまた。


~おまけ~


ミリフォトを見ていたら貼られていた「米軍SOF inアフガニスたん」の画像。部隊展開中の画像なのは、原文のキャプションで判るのですが、何者なのかが分かりませんorz。 詳しい方がいらっしゃいましたら、是非とも教えて下さい。


Tavor at タイ軍。 結構有名な話だとは思いますが、「GUNNER」DVDの「コブラゴールド演習」は色々な意味で見物ですw 未見の方は、ぜひチェックして下さいw 


LAVではなく、マリンコの背中に注目! あぁ、この発想はなかったわw 
以前紹介のグレネードポーチの件と言い、実際に戦地で使用している人達のアイディアってスゲェなぁ・・・


  

Posted by Ridgeback  at 01:43Comments(5)TrackBack(0)その他

2010年01月21日

徒然 つ④

こんばんわ、Ridgebackです。

今年の「SHOT Show」ネタが出回り始めたので、新鮮な内に転載しますよっと。
なお、私の趣向が色濃く反映されている為に、非常に偏りがありますが事前に了解くださいw


MAGPUL謹製「iphoneケース」。 もう何でもありだな、こりゃw 
できれば、DSi LL用ケース発売を希望。 で、発売されたら速攻で買って「エクストリーム・L●VE+」しかねぇwwww(←今更それかよ?)



地味に紹介されていた「A-TACSカモ」のギア。 なんか、とても残念な感じですね。
因みに、上は「BlueForceGear」製、下は「TAG」製です。 あ、それと「EOTAC」のブースでも展示していたらしいです。
そういやTAGは、どうやら買収?されたらしいですね。


個人的な大注目、「Ops-Core」製の新型ヘルメット「BaseJump Helmet」。 NVマウントが成形されていて予価$180! まぁ現地価格ですがorz。  だがしかし、それでもバリスティックノンバリスティック仕様のFAST-Bumpよりは断然安いぜ!

 

Creyの新製品、「Air Frame Helmet」。 2ピース形状の新しい提案だそうで。
Ops-Coreのレールに噛ませて2ピースにしてあるのですかね? で、下の画像は耳と頬をカバーするパーツだそうで。
OTV~IOTVのフルアーマー仕様を見た時にも感じましたが、どんどんボディアーマーも甲冑化していくなぁ。
そのうち現場じゃ、海兵のMTVみたいに動けないという声が出て、結局本体のみ装着、もしくはカマーバンド付きプレキャリに戻る気がしなくもないです。 現に陸軍の新型プレキャリはSPEARタイプだし。


地味なところで、FNの新型拳銃「FNP-45」。 個人的には、残念な外観ですorz。


取り敢えず、こんなところですかねぇ。
ところで、ミリブロ内でSHOTShowネタを殆ど見かけませんが、皆さん興味無いのでしょうか?
個人的には、銃好きを自称するなら、要注目なイベントだと思うのですが・・・。

それではまた。




~おまけ~


先日のカブール同時テロで出動した米軍SOFの画像。
肩のベルクロにANAとのタスク章が付いているのでGBかと。 それにしても渋いぜw



ついでに、ANAの画像。 個人的にANAファンになる切っ掛けとなった「M1アーマー+LC2ポーチwithマリスクリップ」を着用しています。 最新ギアを見慣れた目からすると、非常に「いなたい」感じですが、30rdマグを6本携行出来るし悪くないセットアップだと思います。 とは言え、わざわざお金を出してまで再現しようとは思いませんがw


一方、同時期のイラク軍の画像。  おいおい、いくら金が有るとは言え装備の更新のスピードが速すぎるって。 何が正式装備か、もうわかんねーよ。

  

Posted by Ridgeback  at 22:21Comments(3)TrackBack(0)その他